【seasonal topics】ストレスが花粉症に影響する?!
花粉シーズン真っ只中。
今や日本人の二人に一人は花粉症と言われるほど、花粉症は国民病として
浸透していますよね。
URUBANAの本社がある宮古島では
スギがないので花粉症に悩まされる方も少ない環境。
それでも、最近ではサトウキビの花粉に反応する人もいるそうで
どの地域でも昔よりアレルギーに悩まされる方が増えたように感じます。
環境の変化、食べ物の変化などなど要因は様々ですが
自分自身の体質とうまく向き合って対策していくことが重要です。
さて、実は花粉症対策にはストレスケアが大切なことをご存じですか?
そもそも花粉症はⅠ型のアレルギーに分類され、
免疫が暴走して起こってくるもの。
詳しくは以前の記事でもお話していますので、併せてチェックしてみてください。
(【laboratory】宮古ビデンスピローサの抗アレルギー作用?!)
免疫のバランスに影響してくる一つの要因が“ストレス”なのです。
そしてストレスに関与するのが自律神経です。
皆さんはホメオスタシスという言葉をご存じですか?
ホメオスタシスとはいわゆる恒常性。元の状態に戻そうとする力のことです。
自律神経は、臓器や血管などの恒常性を保つ働きをしています。
自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があり、
日中は交感神経、夜間は副交感神経が優位になります。
そのため、交感神経は活動の神経、副交感神経はリラックスする神経ともいわれます。
ストレスをためやすい人は、この交感神経と副交感神経の切り替えが
うまくできていないことも…。
副交感神経は身体をゆっくり休ませて回復する神経。
ストレスがたまると交感神経が常に活発になってしまい、身体の修復が
不十分になってしまうのです。そうして免疫のバランスが崩れてしまい
花粉症などのアレルギーも悪化してしまうという悪循環に。
身体の働きはすべてつながっているので、
一つが崩れると連鎖的に不調が起こってきてしまうのです。
そのため、花粉症の方は特にストレスケアが必要不可欠。
特に4月は新生活で環境が変化する方も多くどうしても負荷がかかりがち。
適度に身体を動かしたり、趣味や楽しみの時間をつくるなど
ストレス発散を心がけましょう。

簡単にできるストレスケアの一つとしておすすめなのは
朝日をしっかり浴びること。
意外と朝起きてもカーテンがしまったまま、という方もいらっしゃいますが
朝日はとても大切な要素。
朝日を浴びるとセロトニンが分泌されます。
セロトニンは別名幸せホルモンと呼ばれるくらい
メンタルケアに欠かせないホルモン。
更に、セロトニンが分泌されると、夜にメラトニンという
睡眠ホルモンが分泌されるので
睡眠の質も整いやすくなります。
今すぐできる簡単ケアの一つとして
ぜひ朝日を浴びることを意識してみてくださいね♪
更に、自律神経のメリハリをつけるために
朝起きたときの水分補給も大切。
巡りをよくしてあげることで老廃物をしっかり出すことができるので
花粉などの飛散物から身体を守ることにもつながります。
ハーブティープラスやバイセンティーを
ぜひ水分補給に摂り入れてみてくださいね。
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次回は、「新生活のケア」についてお話します。
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